どんなお酒でも売れるの?お酒買取業者が主に買取しているお酒の種類

お酒買取業者が買取しているお酒の種類

世の中にはビールやワイン、ウイスキーなどたくさんのお酒がありますが、お酒買取業者は一体どんな種類のお酒を買取しているのでしょうか?主なものをチェックしていきましょう。

ワイン

ブルゴーニュワインやボルドーワイン、最近話題のカリフォルニアワインなど、日本ではさまざまなワインが流通しています。ワインには各種ビタミンやポリフェノールといった健康増進物質が含まれており体に良いイメージがありますし、西洋化された食事には日本酒よりもワインの方が合うということで何度もブームが起きています。漫画の題材になるなどして昔よりもメジャーな飲み物になっていますね。

ワインは一部のマニアだけではなく、一般に広く知られた飲み物になっているため需要が高くなっています。なかにはマニアレベルのワインファンもいますので、業者によっては「ワインなら高く買い取ります」とアナウンスするところもあります。女性にとってワインはとてもお洒落な飲み物。日本酒やウイスキーを飲むより、ワインなら品がありますしレストランでも出てきますからね。

とくにロマネ・コンティやシャトー・ル・パン、ロマネ・コンティ モンラッシェ、リシュブール アンリ・ジャイエ、オーパスワンなどは高額で買い取りしてもらえます。

ウイスキー

キャバクラやスナックに行くと必ずといっていいほど出てくるのがウイスキーです。「水割り頂戴」と注文すればウイスキーの水割りが定番。それくらいポピュラーで広く認知されているものです。

愛好者が多いジャンルなので、当然ですが売り手も買い手も多くつきます。ニーズがあるのでどんなお酒買取店であっても、基本的にウイスキーは問題なく買い取ってもらえますよ。

ワインとは違いアルコール度数の高い蒸留酒なので、よほどコンディションの悪い環境でない限り長期保存も可能です。扱いやすいお酒のひとつだと言えるでしょう。

最近はハイランド・モルトや、G&M リンクウッドに代表されるスペイサイド・モルトのような海外産のブランドと肩を並べるくらい、ジャバニーズ・ウイスキー(日本産のウイスキー)の人気が高くなっています。イチローズモルトは1本70万円以上する高額ボトルもありますし、ニッカやサントリーといった庶民的なメーカーの商品も価格が上がっており、今後も注目されるジャンルです。

ブランデー

こちらもウイスキー同様、アルコール分を高めた蒸留酒です。そのため極端な話をすれば、液面低下や中身の漏れなどがなければ(コンディションが良ければ)製造後50年、100年経過していても問題ありません。

ブランデーは人気のないお酒のように感じられますが、国内でも愛好者が多く、現在は海外からも高級ブランデーの需要が高くなっています。富裕層は金に糸目をつけずに高級酒を買いあさるケースもありますので、希少性の高い高級ブランデーは今後も人気をキープし続けるでしょう。酒買取業者は海外のユーザーにもお酒を販売していますので、世界的に人気のあるブランデーなら高額買取も期待できます。

古いブランデーの中には信じられないくらい高額で買い取ってもらえるものもありますので、多少ラベルが汚れていても自宅に保管し続けるくらいなら査定してもらう方が良いです。レミーマルタン ルイ13世 ブラックパール・マグナムは買取価格が140万円になっています。驚きの金額ですね。もしかすると高額なブランデーが自宅に眠っているかもしれませんよ。

焼酎

森伊蔵や村尾、魔王と言えば焼酎の人気ブランドです。焼酎はウイスキーやブランデーと同じくアルコール度数の高い蒸留酒で、根強い人気があります。九州の居酒屋では「水割り」というと焼酎の水割りが普通に出てくるそうです。地元に根差したお酒というイメージですが全国的にも支持されており、人気のある一部の銘柄は高額買取が期待できます。

ただ焼酎はポピュラーで手頃な大衆酒。そのため高額買取といってもブラックパール・マグナムのような買取金額140万円はありえません。5~7万円前後の買取額がピークになりますが、大衆酒なので仕入れれば顧客が買ってくれる人気のお酒。ニーズは高いですね。

日本酒・ビールの買取について

 

日本酒やビールの買取に関しては注意が必要です。というのもこれらお酒は賞味期限が設定されており、ビールなら約半年、日本酒は約1年が一般的です。アルコール度数が焼酎やウイスキーと比べて低いため、長期保存にも適しません。長く熟成させると旨味が増すお酒ではないのです。

長期保存がきかないことはもちろん賞味期限が設定されているため、ビールや日本酒を最初から買取してくれない業者もあります。買い取ってもらえる業者があっても賞味期限を必ずチェックされます。ビールと日本酒は早めに買い取ってもらう方が賢明です。

まとめ

  • お酒買取で対象になるお酒の種類はワイン・ウイスキー・ブランデー・焼酎がメイン
  • 日本酒とビールは賞味期限の関係で買い取りしていない業者もある

どんなお酒を買い取ってもらえるかこの記事をお読みになって少しは分かっていただけたと思います。

ご一緒に、3種類の買取方法についてまとめましたので、そこからご自分にあった買取方法を見つけてもらえれば、さらにどうやってお酒を買い取ってもらえるかより理解が深まると思います。

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