小池一夫タイムトラベル① 昭和46年の巻(その1)
こんにちは! スタッフYです。
先日、事務所を整理していたら、70年代の資料が大量に見つかりました。なかなか興味深いので、すこしずつ公開していこうと思います。
折しも、今年2010年は、小池が独立し、作家生活をはじめてから40周年にあたります。その記念企画ということで、小池一夫の40年を振り返る「小池一夫タイムトラベル」と題し、毎週「水曜日」に更新で連載していきますので、よろしくおねがいします。
今週は、昭和46年(1971年)の記事をご紹介します。
この前年である昭和45年(1970年)、小池一雄(当時の名前は「一雄」でした)はさいとう・たかを先生の「さいとうプロ」から独立しました。さいとうプロでは『無用ノ介』『ゴルゴ13』などの脚本を担当していました。独立後、1970年の後半には、小池は猛烈な勢いで、作品を発表していきます。
そして、独立2年目の1971年。『子連れ狼』(画・小島剛夕)、『御用牙』(画・神田たけ志)、『高校生無頼控』(画・芳谷圭児)などの劇画が大ヒットしはじめた頃。今から39年前の毎日新聞の人物紹介記事です。
※全文引用したいところですが、著作権の関係もありますので、一部引用としたいと思います。青字、《》で囲んだ部分が引用部です。
(文責・スタッフY)
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